前川秀樹 像刻展 ゾンネンヴェンデの晩に
前川さんの個展@ギャラリーたむらさんです。

季節を二つに分ける、大切な節分の一つ夏至(ゾンネンヴェンデ)
日照時間の短い北欧では、ことのほか大切な日です。いよいよ夏はこれから。
膨らむ期待と同時に、この日を境にすり減っていく、貴重な陽光の時を名残惜しむ。
そんなはじまりと終わりのお祭りの晩を、ともに分かち合う人々のそれぞれの重い。

前川さんの言葉です。この個展のことが少し垣間見えた気がしました。



前川さんの広島での第一回目の個展があったときも
ちょうど太郎さんの個展山画廊さんが一週早くスタートし、前川さんがその翌週からスタート。

太郎さんに「広島へ行くのだけどギャラリーどっか知りませんか?」とお聞きして
ギャラリー一葉さんへ行ったことがきっかけでhaseが始まりました。

なので余計に前川さんの言葉が重く響きました。

思い、って伝わりますよね。

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by hase_utuwart | 2013-06-18 00:00 | いただいたDM アート
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